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会長挨拶
クラブ運営方針

例会に行こう

「例会に行こう」 短文ですが、奥深いものがあります。私はロータリー活動の基本は「例会」だと思います。例会に出席する事により、会員同士の友情が深まり「よいことのために手を取りあう」事ができます。これは国際ロータリーのビジョンであり、第2740地区 石坂 和彦ガバナーが一番目に掲げている「ロータリーの最大の財産は会員」であるという方針に融合します。

私は「例会」に対し大変思い入れがあります。それは2011年6月に入会し間もない頃、新入会員でしたので親睦の青い襷を掛け、会場入口で名刺片手に入ってこられる先輩方に、「新入会員の岡です」宜しくお願い致しますと挨拶をしている時でした。今は卒業されたチャーターメンバーから、私の名刺を受け取るなり「岡君か一つ教えておく、この例会は先輩後輩関係なく、同じ会費で皆が平等なんだ、精いっぱい楽しめ」と言葉を掛けて頂きました。
その嬉しい言葉が忘れられず、「例会」に出席する事が生活の一部となり、毎週の例会を楽しみに現在に至っています。会員の皆様どうか、本クラブの例会、他クラブの例会(メークアップ)に行きましょう。きっといろんな学と友情が深まる事でしょう。

さて、本年度は創立35周年を迎えます。35周年の私の役割は、歴史を引継ぎ次世代に伝える事だと思います。その為に3つの指針を掲げました。

・一つ目 「健康である事」 健康でなければ活動できません。
・二つ目 「企業が成長し続ける事」 企業の成長がなければ職業奉仕ができせん。
・三つ目 「みんなのためになるかどうか」 目的をしっかりと定め、大義ある事業を遂行致します。

以上を指針とし、役員理事の皆さんと協力しながらクラブ運営に努めて参ります。

また、本年度は第2740地区第6グループガバナー補佐に、前田 眞澄君を輩出致します。
しっかりとクラブでサポートし、地区とのパイプを強固にしていきます。

最後になりますが、創立35周年でやりたい事が盛沢山です、どうぞロータリーの友情と寛容な心でご支援ご協力をお願い致します。

佐世保中央ロータリークラブ
第35代会長 岡 光正